青森県弘前発イタリアン レストラン日記・DIARIO DA SASINO
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2009イタリア記その11
イタリア記続き。
テストーネ私有の湖周りを案内してもらう。羊や牛の牧草地に
コルク樫の木々、天然のサフランの花等に囲まれている。
オーナーセバスティアーノは釣り大会開催のため、ほとりの雑木刈り。



2月末なのに柔かい風がゆっくり流れて散策がこの上なく楽しい。
2時間ほど過ぎた頃家に戻り、チーズ作り談義とカンノナウ。
夜からセバスティアーノは留守にするので、近くの友人のアグリ
ツーリスティコに送ってもらう。セバスティアーノは時間が無いというのに、
また飲み、語り始める。サルデーニャ弁全く解らず。。 ようやく就寝。

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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 15:16 | comments(2) | -
FOTO da "Agriturist TESTONE"2
 





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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 16:02 | comments(0) | -
FOTO da "Agriturist TESTONE"





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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 17:24 | comments(0) | -
2009イタリア記その10
翌日は朝から移動し次のアグリツーリズモテストーネへ。
電話で道は聞いてたが案の定山奥の奥。

道を塞ぐ牛に四苦八苦しながら到着。オーナーに挨拶をと思ったら、
「こっちだ、このパスタ知ってるか?」
「マッケロンチーニサルディですね、たまに店で出しますよ」
答えるや否や、椅子が出てきてお手伝い。成形しながら店のことを根掘り
葉掘り聞かれたり、掲載された日本の雑誌を見せてくれたり、と思ったら
「こっちだ、チーズつくるぞ」と忙しない。

夕方出かけるそうで駆け足で色々見せてくれる。
全て味見しながら小さなコップに冷えた自家製カンノナウ。旨い。
自分で育て自分で搾る、自分で発酵させ自分で熟成させる。
出来上がったチーズとワイン、サラミの相性の良さは心に沁みる。
高級食材の華やかな味とは違い、作り手の心がこもった滋味豊かな味、人、空気。
自分の中では究極のご馳走。





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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 16:12 | comments(3) | -
イタリア記その8

だいぶ間が開きましたが、イタリア記の続き。
夜遅くフィレンツェから飛行機で未踏の地サルデーニャ、カリアリへ。
空港近くのホテルに一泊し、早朝にレンタカーを借りいざ出発。

今回の旅の最大の目的は、サルデーニャのアグリツーリズモ巡り。
海辺には目もくれず、一路サルデーニャ島のど真ん中、ヌオーロを目指す。

コルク樫とオリーヴの木々に囲われた道をひたすら進み、
一泊目の地ガヴォイ到着。山間の小さな村の一軒の宿に入ると、
老爺が暖炉で木をくべ、オレンジの皮を干している。
寒いだろう、と手招きされ席を空けてくれて、うちのワインだよ、と小さなコップに
冷えたカンノナウを注いでくれる。化粧っ気の無い、シンプルな赤ワイン。
身に沁みる暖かみ。ふと回りに目をやるとサルスィッチャやパンチェッタなどが
ぶら下がり、ペコリーノが薪の陰に並んで時がくるのを静かに待っている。
多くを語らない老爺との、柔かく温かい時間がゆっくり流れていく。
窓の向こうからの騒がしい音に、カルネヴァーレだよ行ってお出で、との声で
我に返り、街に出る。山車を冷やかし、絵葉書を買い込み、部屋に戻り、
夕食までコップワイン片手に頂いた年賀状への遅い返事を、
色褪せた葉書にしたためる。

夕食はハムやサラミに野菜のマリネ、ペコリーノのラヴィオリトマトソースに
パーネカラザウ、チーズ数種、仔山羊のアッラブラーチェにカンノナウ、
オレンジの皮とペコリーノのタルトを家族と供に頂く。食事後も暖炉で語らい、
芯まで温まったほろ酔い気分の体で、肌寒い部屋に戻り、床に就く。
寒かったです。。。






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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 15:05 | comments(2) | -
イタリア記その7
 翌夜、世界のマエストロ大野和士指揮による、フィレンツェ5月祭管弦楽団を観劇。
オーケストラのクラッシックコンサートは初めてなのに
一番前の席に気管弸覆反惻茲襦
目の前の演奏者がスニーカーだったり、毛玉だらけの靴下がやけに気になる。
最初はマエストロとの距離が感じられる演奏者たちも、曲が進むにつれ、
マエストロに引き込まれ一体化され、それに合わせ観客も包み込まれる。
終演後、幸運にも楽屋でマエストロにご挨拶。
身体から立ち上る熱気がオーラにみえます。
初めての感覚で良い経験を致しましたと伝え、
今日から、にわかクラッシックファンになる。


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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 16:50 | comments(4) | -
イタリア記その6

翌日フィレンツェの市場で気管弸覆藩漆の買出し。
実は市場に足を踏み入れたのは、今回が初めて。
たくさんの肉屋にチーズ、調味料屋に土産屋に八百屋などが
入っており、楽しめました。小腹が空いたのでトリッパでもと
場内のセルフの店に行くも、たくさんの観光客でごった返しており、
場外の露天に向かう。ランプレドットとランブルスコにパニーノ、
サルサヴェルデにピッカンテ、塩少なめに胡椒で立ち喰い。
フィレンツェに戻って来た事を、ゆっくり喰いながら胃袋でようやく実感。満足。
その後は市内の土産屋などを冷やかし、旧シェフのマルコの店に顔を出し、
昔話を少々。夜は気管弸並陲罵漆。サルデーニャの宿と車を手配して頂く。
帰り道はまた迷う・・。

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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 16:15 | comments(0) | -
イタリア記その5

マクダリオでの昼食後は友人と、エノテカや土産屋巡りのキャンティ散策。
カルボナイオーネのグラッパを購入。シーズンオフのラッダの古巣にも顔を出す。
その後は、夕陽と葡萄畑を眺めながら友人宅へ移動。
I ご夫妻も合流し友人宅でのチェーナ。何年振りかに会う友人との食事は
楽しくないはずがありません。話題は日伊レストラン事情やワインにクルマ、
某TV、そして今後についてなど等で時間が足りませんが、凝縮された一夜で
ありました。
 
 

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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 16:50 | comments(1) | -
イタリア記その4
翌朝、バスでキャンティに向かう。
この旅の大きな目的ポデーレ・ポッジョ・スカレッテ訪問。
このワイナリーで働いている友人の奥さんにバス停まで迎えに来てもらい、
カンティーナに到着。ガイオーレでも高い標高に位置し、常に心地よい風が畑を
通っています。懐かしい友人に久々の再会を果たし、カンティーナのユーリ氏に
案内してもらいます。
この地形の優位性や醸造法、新たなる試み等を漏らさぬ様、
友人と供に教えて頂き、その後はワインの試飲。
カルボナイオーネの他、ピアントナイア、リキアーリと市場では見かけることすら
出来ないアイテムも特別にテイスティングさせて頂く。
やはり’04のカルボナイオーネは別格でマイNo.1Sg。日本に戻ったら、
大量ストックを決意する。お土産にカヴァタッピをたっぷり頂き、友人とカンティーナを
後にし、プランツォはチェッキーニのマクダリオ。明るく開放感がありよいお店。

キャンティのスシやキャンティのマグロなどの、愉快な名前の肉料理を楽しく頂く。

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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 14:51 | comments(1) | -
イタリア記その3
ヴィットリオヴェネトからフィレンツェに移動。
乗り換え駅のヴェネツィアで待ち時間があったので、
久々にヴェネツィア徘徊。過去5度ほど来てるが、5回道に迷った迷宮の地。
今回は列車時間もある為、堀り出し物や面白い店が隠れている小道、裏道は
一切無視して大通り1本をひたすら歩く。
 
途中プロセッコ1.5ユーロの看板の店にふらふら引き込まれるも、
なんと量り売りの店で1リットルが1.5ユーロ。ボトルもないし、そんなに
買っても飲みきれないので、近くのバーカロでグラス一杯注文、1.5ユーロなり。

暖かい日差しの中、カルネヴァーレが始まっており、
賑やかな通りを眺めながら摘み、呑む。
土産屋を冷やかしながら、ゆっくり駅に戻り昼過ぎにフィレンツエに向かう。

ビールをあおりながらの、ユーロスターからの車窓は2月中旬なのに
すっかり春本番。メールを見ると地元では大雪に台風並みの強風。
ビニールハウスが飛ばないか心配に思うもどうにもならないので、
ほろ酔い気分でうたた寝。
3時過ぎに無事フィレンツェに到着に、ホテルにチェックイン。
夕方に I ご夫妻と久々の再開をして早速アペリティーヴォを
ヴォルピエルオーヴォで。チェーナはカミッロ。
前菜の一皿、アンチョビとバターがネーミングそのままに驚く。
久々のフィレンツェのトラットリアの雰囲気に和み、程よい酔い心地。
ご夫妻と別れた後の帰路を教えて頂いたのに迷う。

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Posted by : SS(管理人) | 2009イタリア記 | 16:18 | comments(2) | -
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